レタス、シクラメン、トマトとナノバブル in神奈川

皆さんこんにちは!
今回はモニターとなっている神奈川の農家さんにスポットを当ててレポートしていきます♪

葉茎菜類、果菜類、花卉、それぞれの耕作物でナノバブルに期待される力はどんなことでしょうか。

さっそく行ってみましょう!

 

レタスの水耕栽培をされているIさん

定植したばかりのレタスにナノバブル装置を試し中。その写真がこちら!

この暑さで根っこが黒くなってしまってますね~

ちょっと写真が暗いですがわかりますでしょうか?

定植したばかりの根っこ。フラッシュで若干明るさに違いがあるものの、それでも白い根と黒い根の見分けがつきます。

 

こちらの農家さんはレタス栽培に水を22t使用していますが、最近の暑さで高温障害が心配とのこと。

その点でもナノバブルの力を期待しているとのお言葉を頂きました。

ここは是非期待に応えたいですね!

 

続いて、シクラメン栽培のKさん

「シクラメンはこうやって髪をとかしてあげるかあげないかで全然変わる」

そう言いながら一鉢一鉢の葉を丁寧に重ならないよう綺麗に並べて手入れをしてあげている様は正に小さな娘の髪の毛をなでているよう。

なんだかいっきにシクラメンが愛らしく感じちゃいます。

この手がかかる娘達が約2000鉢もいるとのこと。

生産の大変さが想像できます。

Kさんはシクラメンの栽培では有名な方で、伺ったお話の随所から娘さん達、、、、、シクラメンへの愛情が伝わってきました。

 

シクラメンのメッカといえば群馬県、栃木県。

栽培方法もここを基準値に採用しているとのこと。

そして土作りのヒントがこれ。

ポイントとなるのは

NO3-N(窒素)、P2O5(リン酸)、K(カリウム)

の3つ。

この3つの肥料の割合をかえて土の栄養分を、基準値を参考に多くしたり、少なくして調整していく。

あればあるほどいいわけではないんですね。

その中でも

NO3-N(「硝酸態窒素」)

その名の通り窒素なのですが、これの値が花の生育や発芽に強く影響する大事な要素。

このような要素をベストな時期にベストな濃度にしていく”水と土の組み合わせ”、、、、

ここが農家さんなどが日頃感覚でわかると言われる領域への挑戦なのかな、、、、。

貴重な資料を基に、シクラメン栽培についても勉強させて頂きました!

さらに、

カクイチの広スペースガレージ内で頂いたコーヒーを飲みながらあれこれ教えて頂いたり、意見交換したりと大変よくして頂きました。

Kさんありがとうございます。ご馳走様でした!

次はトマト農家のSさん

アイメック栽培の指導員をされていらっしゃいます。

今度銀座で講演会に出たりと精力的に活躍されているご様子です。作業着がきまってらっしゃいます。

 

ナノバブル装置は今年の2月頭から設置していて、

「この調子ならうまくいけば収穫時期を延ばせるかも」とのお言葉。

トマトでナノバブル水の効果を実感頂いております。

引き続き、今度は場所を変えて試験継続の希望頂きました。

 

 

今回は葉物、花卉、果菜類とそれぞれモニター様の状況をクローズアップさせて頂きました。

内容について気になることなど是非コメントや問い合わせお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

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