【ナノバブル】でこなす農家直撃インタビュー!

皆さんこんにちは!

先週は台風に選挙にいろんな意味で日本が荒れていましたが皆さんいかが過ごされましたか?

 

で以前ご紹介した熊本のブランドなす農家Mさんより、なす栽培とナノバブル水による育成状況について今回お話を伺いました。

 

 

突然ですが皆さん「ナスの性格」ってご存知ですか?

実は人にも性格があるように”ナス”にも性格があるんです。

野菜には乾燥に強い野菜、とにかく日光が必要な野菜など種類によって環境を整えなければいけません。その中でなすの性格・特徴といえば意外にも、

「大食い野郎」

なんです。

肥料を食べて食べて食べまくって成長する野菜で、M農家さんいわく「大型アメ車」や政治家でいう「田中角栄」みたいなものなのだとか。

燃費を食うかわりに大きく育つといった意味なのでしょうが、中々スケールの大きなお話になってきました。(笑)

さらに「ナスの性格」から病気にならない育成の見極めも重要。
植物が病気にかかる状態は栄養過剰型と欠乏型がありますが、ナスは欠乏型でおなかが腹が減ると病気が出やすいそう。

今回も灰色カビ病が追肥で治ったとのこと。降雨などで湿度が高いと出やすいと言われていますが、一つの方法として有効なのかもしれません。

ナスは食費のかかる子供だったんですね~。

 

ここで、ナスの育成の見極めとなる開花房と成長点について

下の成育確認の為に確認する点は開花している花から成長点の間にある葉の枚数がポイントになります。

 

こちらのナスは順調に育っています。

ちょっと数えにくい…..笑

 

ナノバブル水を使った初期育成の根 (主根生育+毛細根量=根の活着)

元気のいいナスはこの毛細根が畝間まで伸びて圃場を歩いていると踏んでしまうんだとか。

2倍以上追肥した圃場に対して、根の活着が良かったナノバブル水の圃場は12月の収穫まで施肥量を変えずに収穫してみるそうです。

休眠期後の収穫も含め、長期的な施肥量減と良品率、収量アップに期待したいですね^^

 

 

秋はハローウィンから年末まで一気に行事ごとが増えますが皆さんはナスのみたいに食べ過ぎないようにしてくださいね。

 

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