【ナノバブル】娘よりも大きい?! 母の日への想い

皆さんこんにちは!

街中のクリスマスツリーが増えてくる時期になってきました。皆さんいかがお過ごしですか。

今回は冬を飛び越え来年春、母の日のプレゼントの準備を始めた農家、埼玉県H様をご紹介します。

 

母の日といえばカーネーション。

そもそも何故、母の日にカーネーションを送るようになったのでしょうか。

いくつか謂れがあるそうですが、戦時中アメリカで負傷兵を診ていた母が亡くなり、母が好きだったカーネーションを教会や参加者に娘が贈ったことが始まりとされるのが一般的のようです。

なるほど。ここから「母への愛や感謝の象徴」になっていったんですね。

太陽サンサン、日光浴が気持ちよさそうなカーネーションの苗。

ここから愛や感謝の象徴へどう成長していくのでしょうか。。。。

15cm位の小さい苗ですが小さい側枝がわさわさ生えています。

こちらは摘花中のポット。

今は1株につき花芽は1つですが、側枝を出す為に12月にもう一回この作業があります。その際は芽が5〜6つあるのでこれを全て手作業で行うそう。

こんな感じ。

それがこーんなにあるんだから、、、、

手間がかかるわけだ〜。

 

これからこの苗達は1月中旬にはハウスを移動し、鉢替えして根を張らす為に、室温を12〜13℃に保ちます。

そこから2週間後に10℃にさらに低く維持をします。

 

毎年第2日曜日”母の日”の1週間前に2,3輪咲かせるようにするために絶妙のタイミングで出荷する為なのだとか。

Hさんからは

『カーネーション、母の日過ぎたら、ただの花』

と名言頂きました!笑

これがプロの技ってやつですね。

 

さらにプロの見解・秘訣をここでもう一つ。

以前、Hさんはなぜか出荷前に限ってよく起こるチップバーンに頭を悩ませ続けたことがあったそう。

いろいろな試行錯誤をした結果、ある肥料の量を増やしところ、その数が減ったことから特に花芽が分化する際にこの栄養素が大事だと発見したんだとか。

花が花弁へ栄養を送るために、葉先が枯れていくチップバーンが起こる。という点からこの追肥にたどり着いたそう。

 

専門家の論文でもナノバブルはプラスイオンの栄養素と相性がよく、吸収を助けるともされているので、これはナノバブルの力の見せ所なのではないでしょうか。

葉枯れが多いと製品ロスが増えてしまうので、この部分で農家さんが元気になる仕組みになれたらたいしたものです。

今後の展開に期待しましょう!

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