現在、作物のモニタリングに関しては、私達が実際に圃場に伺って、会員様と様々な意見交換をさせていただいております。もちろん顔の見えるコミュニケーションはこれからも基本として大切にして参りますが、一方で多くの会員様が、コミュニケーションツールとしてTwitter、Facebook、LINEなどのSNSを既にお使いになっている現状がございます。そこで私達も、会員の皆様と、LINEを利用したモニタリングを実験的にスタートいたしました。
会員の皆様の圃場から一番近いショールームの店長とスタッフが、まずはご連絡先を交換させていただき、作物の写真や様子を教えていただきながら、お役に立てる情報の発信ができれば、と考えております。また、将来的には、お近くのショールーム(全国72カ所)を、農業に関する最新の情報交換ができる場所にするつもりでおります。