日本を農業で元気にする
という想いを私たちは繋げ、
農業の発展に貢献します。

日本を農業で元気にする

アクアソリューション事業とは、

ナノバブル発生装置を提供することにより、

農作物の成長促進、収穫増、省力化、生産資材のコスト低減を通し、農家様の生産性向上を目指します。


アクアソリューション事業の

3つの特徴

装置の貸し出し image
装置の設置
お客様の圃場環境に応じた適切な装置・電装を選定し設置します。

農作物の成長を促進 image
農作物の成長を促進
農作物の成長促進、収穫増、農薬散布量削減など農業の発展をサポートします。

ネットワークの構築 image
ネットワークの構築
会員の皆様から届いた有益な情報を共有しさらなる技術の向上を促します。



アクアソリューション事業の
可能性

生産性向上

酸素を根元に供給し、健全な根張りや光合成を促します。また、水害や大雨による酸欠が起きても、ナノバブル水は土中の酸素供給量を増やし根腐れ防止や養分吸収を促進するため生産性の維持が期待出来ます。

省力化

オプションのタイマー設置により、圃場を離れて作業が出来るので作業時間を節約することが可能です。点滴チューブを用いた自動灌水や、防除・葉面散布においては展着効果がいきることで作業回数減少による労働時間削減も期待できます。

生産資材のコスト低減

農薬の展着率が上がることで農薬の散布回数を減らすことができ、農薬にかかるコスト低減が期待できます。太陽光露地タイプをご利用いただく場合は、自然エネルギーを活用するため電力コストがかかりません。

担い手の育成

環境センサーを設置し、生産に必要な情報を見える化して提供します。データは蓄積され後継者の育成に貢献します。また、他の農家様との情報交換の場を提供し、農業全体のレベルアップを応援しています。

山間地域の利活用

太陽光露地タイプであれば、電源のない圃場でも水源があれば潅水することができます。ナノバブル水を利用する事で、吸えなくなったリン酸が可給態に変化した事例も出ており、連作障害の軽減にも寄与しています。



アクアソリューション事業の
目指すところ

農業の見える化 image

農業の見える化

No Measurement, No Control

農業は見える化が十分にできていない。
センサーによって、土中水分、日射量、温度のデータを見える化することで、収穫量アップなどを目指します。

知の共有化 image
知の共有化 image

知の共有化

Sharing knowledge

既存の配管にナノバブル発生装置を取り付け潅水し、センサーを使って様々な情報を取得します。全ての農家様の情報をビッグデータ化し、最適な栽培条件をAIに学習させます。
また、農家様同士の情報共有の場を提供し、コミュニケーションの活性化、農業全体の向上を目指します。


ナノバブル水とは?
マイクロバブルとの違い

直径が1μm以下の超微細な気泡をナノバブルと呼びます。
ウルトラファインバブルと同義で、ブラウン運動と呼ばれる動きで水中を漂い、数カ月程水中に留まることが出来ます。
また、ナノバブルは気泡の中に非常に高い内圧を持っている事で
マイナスに帯電している期間が通常の水より長く、様々な効果を発揮します。
ナノバブルの図


ナノバブル水の効果


ナノバブル水が効果を発揮するのは作物や育成環境によって様々です。

収穫増 image
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収穫増

石垣いちごの根の活着が良くなりました。
昨シーズンでは例年収穫のなかった2月に生殖成長し、十分ないちご狩りができました。
今年より育苗から本格的に使用する事となりました。

根の張り image
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根の張り

白菜の苗に効果が良く出ました。通常1週間で出荷が5日に。
出荷が早くなっただけでなく、品質も良かったです。さらに早まった分病害虫のリスクも減ります。2日早く出荷できたことで、注文に対応でき、尚且つ良い品質の物が出せ、安定して出荷出来ました。

防除 image
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防除

コナジラミの発生が少なくなりました。
防除はしていますが、毎年出てしまうところ、ナノバブル設置後は隣のハウスと比べてもかなり少なくなりました。
ウイルスを持ったコナジラミは黄化葉巻病の要因になるのでは少ないのはとても良かったです。

※画像はイメージです

成長促進 image
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成長促進

電気のとれない圃場でも使える太陽光パネル式自立型ナノバブルシステムです。
定植から30日後、葉の生育に大きな差を確認しました。根の太さ、本数にも違いが見られ根に赤い部分が多いことは、より丈夫に成長している証拠です。

玉伸び image
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玉伸び

ナノバブルウォーターシステムを開始後は、木ぶりが良く、玉伸びが良かったです。
例年の追肥が不要でした。



ナノバブルシステム導入事例

CASE 01

イチゴに使用 
花房・出蕾期の間隔短縮を実現

イチゴに使用 image

◆ 課題

頂花房から腋花房の間隔が空いてしまうのが課題。ナノバブル(NB)水の施用を行うことで、花房・出蕾期の間隔を短縮したい。

◆ 結果

約半年間導入したところ4つの観点で効果が見られた。

  • 収量の増加
  • 果実の肥大
  • 展開間隔の短縮
イチゴに使用 image

CASE 02

キュウリに使用 ロックウール栽培

キュウリに使用 image

◆ 課題

収量アップすることで収益性の向上をしたい。樹勢を良くすることで病気にかかりにくくしたい。ロックウールでキュウリの栽培方法確立を目指している。

◆ 結果

約3年間導入したところ3つの効果が見られた。

  • 根張りがいい
  • 定植から収穫までの期間短縮
  • 収量の増加
キュウリに使用 image



カクイチ – ナノバブルシステムの導入が

全国に広がっています!

会員数1000名突破 image

会員数
1,215
名突破

2019年12月時点で1,215名もの方に導入いただき、農作物の情報が届けられています。

導入品目74産物種数

導入品目
60
産物種数

いちご、トマトを主軸としてその他約60種の作物において実績があります。


設置機械


作物や環境に合わせて適切なナノバブルウォーター発生装置を設置します。

ナノバブル発生装置 image
ナノバブル発生装置 image

ナノバブル発生装置

加圧溶解方式のノズルを用いて、ナノバブルを発生させます。タンク循環型または既存の配管に装置を設置するインライン型への対応が可能です。

特許取得済み
特許番号:6129390号
ファインバブル技術利用製品
登録番号:C1AUG 1903001

ナノバブル発生装置の効果効能:国際特許出願中

ナノバブル発生装置

露地太陽光Type image
露地太陽光Type image

太陽光露地Type

太陽光パネルによる発電で電源のない圃場でも、ナノバブル発生装置が使えます。さらに、これまで雨天頼りだった潅水も、自社製潅水ホースをセットでご用意することにより、計画的なナノバブル水の潅水が可能になります。

特徴

  • ◆ 太陽光発電の機能性を持たせ電力を蓄電してナノバブルを発生
  • ◆ タイマー制御による圃場への自動潅水が可能
  • ◆ ナノバブル発生のON/OFFの切り替えが可能 (2020年4月以降)
  • ◆ より長時間稼動できる装置を開発中(2020年4月以降)
  • ◆ 自社製潅水ホースを設置

常設Type image
常設Type image

常設Type

お客様の圃場内作業エリアを極力減らさないように、装置設置スペースの縮小を計り、さらに外側にはシンプルで丈夫なカバーを取り付け、屋外設置も可能にしたモデルです。

特徴

  • ◆ タンク循環型または既存配管に直接つなぐインライン型への対応が可能
  • ◆ 様々な潅水制御に対応した自動運転または手動運転の両方に対応
  • ◆ 10〜100L/minの潅水量に合わせて選択が可能
  • ◆ ナノバブル発生のON/OFFの切り替えが可能(2020年4月以降)

コンパクトType image
コンパクトType image

コンパクトType

果樹への葉面散布等、潅水以外にもナノバブル水が使用可能になるポータブルサイズです。
従来の常設タイプに比べ、大きさが半分、重量は約2/3と一層軽く、コンパクトになりました。

特徴

  • ◆ 台車をセットして持ち運びが可能
  • ◆ ホースを装置に接続して電源を入れるだけのシンプル操作


設置の流れ


お客様の圃場に最適な機器を設置し、安全に正しくお使いいただくために、
現地調査による仕様確認、見積仕様検討、見積契約、設置工事、試運転の後に、お引き渡しをしています。

仕様確認

  • 現地調査
  • 設置場所確認
  • 配管確認
  • 農家様の潅水ポンプ確認
  • 圧力タンク有無確認
  • 電気系統確認

見積仕様検討

  • 機種選定
  • 制御方法確認
  • タイマー有無確認
  • オプション有無確認
  • 金額算出

見積

設置工事までの期間は圃場状況や季節に応じて要相談
設置工事までの期間は圃場状況や季節に応じて要相談

設置工事

  • 装置設置
  • 電装工事
  • 配管工事
  • 潅水ホース設置
  • 酸素ボンベ設置

試運転

  • 呼び水
  • 圧力確認
  • 酸素供給確認
  • 運転操作説明

お引き渡し