Activities

全国の自治体や企業と
連携を図る様々な取り組み

実績 Works

カクイチMaaSの始まり。東御市巡回EVバス

弊社グループ会社カクイチ建材工業株式会社、東御市、東御市商工会、信州東御観光協会と、長野県東御市内での公共交通の実証実験として、市内巡回バス「RIDE‘N(ライデン)」の運行実施。
弊社とカクイチ建材工業は、BYD社製電気バス・バスの運行システム・バス停、オンライン上でのバス運行アプリ(CANVAS)、またバス車内での運行サポートに参画しました。

EV三輪カート「EGG」運行開始

2021年4月。長野県小諸市のコンパクトシティの拠点となる小諸駅周辺で実施。東御市での実証実験をご覧になられた小諸市様より、お声がけをいただいたことが始まりで、市民の皆様に積極的に回遊いただき、新たな出会い・交流を促進するためのきっかけづくりを目的としました。

パビリオントウキョウ

2021年7月〜9月。新国立競技場を中心とするエリアに設置された建物やオブジェ(パビリオン)をつなぐように、三輪カートを走らせました。各パビリオンにQRコードを設け、読み込むとパビリオンオリジナルラベルのついた酸素ナノバブル水をプレゼントするといった、スタンプラリーも同時に実施しました。

小諸市ワクチンバス

2021年6月。新型コロナワクチン集団接種への輸送へ活用するため、電気バス(EVバス)をお借し、運行を実施しました。車両にはプレオープン予定の複合型中心拠点誘導施設「こもテラス」の周知を図るために、ラッピングを施しました。

デジタルサイネージ「こもろTOUCH」

2022年4月〜11月。小諸市の公共空間にデータ連携した大型タッチパネル 「こもろタッチ」を設置し、シーンに応じた情報を映像でお伝えするタッチ型サービスを実施しました。

LINEと連携したMaaSアプリ

弊社、小諸市、独立行政法人都市再生機構、他6団体で、社会実験「縁JOY!小諸」を実施しました。その中で弊社は、カートを走らせると同時に、MaaS「信州こもろ・こま〜す」のサービスを提供しました。アプリでスポット情報の入手、経路検索、チケット販売やスタンプラリー機能を可能にしました。