夏の簡単スイーツ作り【岩深水】を使ったコーヒーゼリー

岩深水ってどんなお水?

 

私は商品のラベルとかパッケージを見るのが好きなんです♪お洒落なものや、凝ったデザインのものを見かけると、思わず手にとってしまうほどです。

こちらのお水のラベルの美しさには見とれてしまいました(笑)

ラベルの青のグラデーションに光が当たるとお水に反射し、お水がキラキラして見えました。

 

 

岩深水は、滋賀県の鉱山『岩間山』の坑道奥500mの僅か3㎝の穴から発見された天然水です。地中深く流れる地下深層水が、数十年から数百年という長い年月をかけて岩を伝い地表にあらわれたことが、岩深水と名付けられた所以だそう。

1日の湧出量は毎分80ℓという限られた量。

長い時を経て奇跡的に発見された天然水だそうで、とても貴重なものであることを知りました。

生まれたての岩深水は、源泉に隣接した工場で非加熱で充填されているそうです。

 

兵庫県の鉱山の坑道を見学したことがあるのですが、中はとても肌寒くて、形容しがたいくらい神秘的な場所でした。そのような場所で採取されたお水なんだと思うと、なんだかとてもありがたみを感じます。

 

岩深水を飲んでみた感想

原材料名を確認すると、鉱泉水と書かれてあります。

硬度は12mg/1000㎖だそうです。

水には、軟水と硬水の2種類ありますよね。
硬度は、水1000㎖の中にカルシウムとマグネシウムがどれだけ含まれているかによって分けられ、 日本では100㎎/1000㎖未満は軟水、100㎎/1000㎖以上は硬水と分類されています。ということは、こちらのお水は軟水ですね。

私たちが普段飲んでいる水道水や国産のお水はほとんどが軟水ですので、こちらの岩深水も日本人に合うお水ということになります。

では早速、飲んでみます♪

普段飲んでいる浄水に比べて、口当たりが良く、まろやかな感じがします。

娘にも飲んでみてもらったら、お水が甘く感じておいしい、お水がふんわりしているという感想をもらいました。本当にそのような感じで、娘の言おうとしていることがよく分かりました。

 

 

岩深水を使ってコーヒーゼリーを作ってみよう

コーヒーって美味しいお水で作ると、風味なども変わってくると聞いたことがあったので、今回はコーヒーゼリーを作ってみたいなと思いました。

まずは計量します。

 

お水を沸かして、コーヒーをドリップします。

自分の好みの濃さに淹れます。

 

 

あとはゼラチンと生クリーム、お砂糖を準備しました。

 

 

ドリップしたコーヒー600ccに対し、お砂糖を90g入れました。

よく溶かしてアクを取ったら、

 

 

ゼラチンの粉を2袋入れて混ぜました。

 

 

ゼラチンが溶けたら、容器に入れていきます。

 

 

今回は5個作れました。

このまま粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やします。

 

 

固まったら、生クリームをそのままかけました。

 

 

このままでもよかったのですが、生クリームが余ったので、ボウルにお砂糖と生クリームを入れて電動ミキサーで泡立たものを乗せました♪

 

 

完成です。

とても簡単なひんやりデザート♪

 

 

やはりいつものお水で作るより、岩深水で作った方がおいしく感じました。

それは、コーヒーの香りがしっかり残っていたからだと思います。

また他にも色々なお料理に岩深水を使うのが楽しみです。

 

 



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投稿者: iwashimizu_fan


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