東京農業大学との共同実験3月スタート

雄大な浅間山の麓、「カクイチ小諸実験圃場」で2019年3月から東京農業大学との共同実験が始まります。
本実験では、「ナノバブル水の土中微生物への影響」をテーマにメタゲノム解析装置を使用して、植物体の根圏土壌中にどのような微生物がどのような割合でどのような働きをしているのかを分子微生物的手法で解析します。3棟のハウスそれぞれに、ほうれん草・小松菜・ブロッコリーを栽培して、ナノバブル試験区と慣行区に分けて土中微生物への影響、また生育や収量等の変化を測定する予定です。
さらに、作物の土中成分【窒素(硝酸態窒素・アンモニア態窒素)、リン酸、カリウム等】の吸収量についても測定します。解明が進めば、会員の皆様のお役に立つ結果がきっと得られると思いますので、今後の展開にどうぞご期待ください!

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