2019/02/18 レポート

希望の花にかける新人花卉農家の想い

皆さん、こんにちは!

今回はタイトルの通り、希望の花「トルコキキョウ」についての記事なのですが…

 

その前に!皆さん花の名前の由来はご存知ですか?🌸🌹💐

例えを出すとすると…

 

「アサガオ」は

朝に花を咲かせて昼にしぼんでしまうので、その様子を

「朝の美人の顔」という例えから「朝の容顔」になり「アサガオ」という名前になった

と言われています。

 

「ヒマワリ」は

花が太陽の方向に追うように向かうことから「日、向かう、はな」隣

「ヒマワリ(向日葵)」という名前が付けられたと言われます。

ちなみにヒマワリが太陽の方向を向くのは

まだ花が咲いていない若い時だけらしいですね!

 

このように花の名前というのはそれぞれ由来があり

その花の名前から由来が分かりやすい花も多くあります。

ただし!「えッ!?そんな由来なの!」という花もあるんです!

その中の1つが今回タイトルにも入っている「トルコキキョウ」。

由来はなんだと思いますか…?トルコが原産だから…?キキョウと同じ科だから…?

実は「トルコキキョウ」はトルコが原産でもなくキキョウの仲間でもないんです!!

 

「トルコキキョウ」の由来は

「トルコ」の部分がトルコ人🇹🇷のターバンに似ているから。

「キキョウ」の部分は花の姿、色合いがキキョウに似ているから

というのが由来らしいです!

キキョウの部分はまだなんとなく予想はできるかもしれませんが

トルコの部分は予想するのはなかなか難しいですよね!≧(´▽`)≦

今回はその花の由来がなかなか独創的で

そして「希望」が花言葉🌺になっている「トルコキキョウ」を栽培している

ナノバブル会員の方にナノバブルを使用したご感想をインタビューしてきました。

今回インタビューさせていただいたのは

福島県楢葉町でトルコキキョウの栽培を行っている

塩井 淑樹様です!!

 

Q:ナノバブルを設置した際、どんな効果を期待しましたか?

A:成長促進と健体化、そしてチップバーンの軽減です。

  (チップパーン:急激な成長時のカルシウム不足を原因とする生理障害)

 

Q:ナノバブルの効果はいかがでしたか?

A:まだよく分からないです。

 

インタビュー内容は短くなってしまいましたが以上です!!

塩井様は原発事故の避難前までは野菜やコメなどを育てていました。

原発の風評を受けにくい花卉栽培に転換し、初めての経験ということもあり、悪戦苦闘もしていらっしゃいます。

しかし、その壁を乗り越えるぞっ!!という熱意が伝わってきました!!

 

「まだまだ分からないことだらけの素人。市場に認められるだけの経験を積んでいきたい。」

 

そう仰る塩井様に対し、ナノバブルの効果はもちろんのこと、会員さん同士のネットワークを

活かした情報提供の面でも、お力になりたいと思います。

塩井様の「希望」が皆さんに届くように全力でサポートさせていただきます!!

 

塩井様、今回はインタビューにご協力していただき

誠にありがとうございました!

 

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