2019/12/18 インタビュー

【きゅうり】いつも通りに成長を続けています


きゅうりでのナノバブル使用開始:2019.6-
地区:東京都西多摩郡瑞穂町
名前:近藤ファーム 近藤剛様
栽培種:きゅうり(品種「結実637」)
きゅうりの栽培方法:慣行栽培
きゅうりの圃場面積:約20a
きゅうりの出荷量:約20t

◎ナノバブルに期待していたことは?
①収穫期間が延長できること
②肥料の効果が高まること
このきゅうりは9月中旬までの収穫を予想していますが、10月中旬まで延長できることが理想です。

◎きゅうり栽培でのナノバブル効果は?
普段通りに成長しています。ナノバブルによって何かが特に変わった、という感覚は今はまだ感じていませんが、このきゅうりは、5週間ほど前に苗を植えたので収穫が始まってから1週間程度なんです。これからまた変わってくるかもしれませんね。
しいて言えば今年は例年と比べて実付きがちょっと良くない気がします。肥大しないものもあるので、高温障害かもしれません。

◎どんなきゅうりを栽培しているの?
結実637という品種です。きゅうりは根張りを良くすることが大変重要と考えているので、冠水や遮光のタイミングを細かく気を配っています。
昨年はこのハウスで3t程収穫しました。

◎今後ナノバブルに期待することは?
例えば…収穫量が10%向上したらすごいですよね!
このきゅうり片付け時に、きゅうりの根部分の状態を昨年と比較すればナノバブルを使用した変化が何かわかるかもしれませんね。
また、どの栽培タイミングでナノバブルを活用したら良いかなどがわかると良いかな。他の農場のデータがあれば参考にしてみたいです。

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