2020/03/03 インタビュー

【小松菜】特徴的な変化はありません

投稿者:カクイチ

【近藤ファーム様/2020.1.28/006】
地区:東京都西多摩郡瑞穂町
名前:近藤ファーム 近藤剛様

▶︎小松菜:播種
小松菜でのウルトラファインバブル使用開始:2019.11.8-
栽培種:はまつづき
小松菜の栽培方法:慣行栽培
小松菜の圃場面積:ウルトラファインバブル使用約5a(全体で40a)
小松菜の出荷量:約10t

◎ウルトラファインバブルに期待していたことは?
酸素含有量の高いウルトラファインバブルを灌水することでコマツナに起こりうる生育障害のリスクヘッジに繋げること。
①病気が出ることを防げる
②軟弱になることを防げる

◎小松菜栽培でのウルトラファインバブル効果は?
葉の大きさや背丈、食味など変化ありません。
ただ、暖冬だからか昨年に比べ収穫が二週間ほど早まっています。

◎ウルトラファインバブルを使った小松菜はどうだった?
※通常「どんな●●を栽培しているの? 」という質問内容ですが、経過を見ていく段階のため上記質問に変更しています。
例年通り順調です。ただ、今回灌水の配管の一部が破裂して予想外に水を多く与えてしまった箇所があったのですが、そこは根の張りが良くありませんでした。でも食味はなんの問題もありませんでした。

 

◎今後ウルトラファインバブルに期待することは?
成長のコントロールが可能になれば良いなと思います。成長を止められれば他生産者との出荷時期の調整が可能になります。また、ウルトラファインバブルを灌水するタイミングや出荷量、収穫までの日数などがウルトラファインバブルによるデータからわかるようになれば、スタッフの誰もが作業可能になるので負担も軽減できますね。
また出荷した後も、ウルトラファインバブルで洗浄した効果によって販売店舗での棚保ちや保存性向上に繋げられそうですよね。