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さといも事例 埼玉県
なぜナノバブルを導入されましたか?
もともとカクイチの倉庫を購入し、倉庫の屋根上に太陽光パネルを設置していて、カクイチとの取引があった。新たな農業技術ができたと紹介をされ、使用を開始した。
どのような環境で栽培されていますか?
・里芋の品種は、「土垂」。
・育苗と畝間にまく水として、ナノバブル水を使用した。
・ナノバブル 水を500Lタンクにつくり、 里芋の葉の下が枯れ出してきたときに、NB水を畝にまいた。
ナノバブルの効果はいかがでしたか?
・里芋の価格は、「L」、「2L」,「A」の順に高く、丸形のものが値段が高い。
・3株をランダムで抽出し、個数を比較したところ、ナノバブルありの方が「A」サイズの収量が、慣行区に比べ1.9倍多かった。
・ロス数に関しては、 慣行区のほうが、商品化できないものの数が3.25倍多かったため、全体の収量としてはナノバブルありの方が、多い結果となった。


