カーネーション 元肥え前の活着

皆さんこんにちは!

めっきり寒くなってまいりましたがみなさんいかがお過ごしですか?

2018年、今年もアクアソリューションを宜しくお願い致します!

いつも支えていただいている農家さん、年末年始はどのような状態かというと、

花卉農家さんはこんな形でピンチ作業に追われてらっしゃいました。。。

これ、お米一表入るような大きな紙袋に全部手摘みしたもの。

いつもお邪魔させていただいているHさんもパートさんと一緒に真剣にピンチに取り組まれていました。

そんなお忙しい中、今回もナノバブルのモニタリングにお邪魔してまいりました!

それでは最近シリーズ化してきたカーネーションの根の活着を見てまいりましょう!

 

 

 

 

9月からナノバブル水を使用して散水を始め、そこから約3ヶ月経ったのがこちら!

週2回のペースでいつも通りに散水をしました。

土を主根がしっかりつつんでいます。

これだけでもすくすく育っている様子が伺えます。

 

そしてこちらがナノバブル水で同じく週2回ほど手散水した苗。

し、、白い。

苗の底の部分がほわほわした綿みたいになっています。

これは毛細根の集まりですね。

びっちり土をこの主根と毛細根で包んでいるので、普通の水のものに比べてポットから取り出したときの土の崩れがほとんど起こりません。

他にも毛細根が伸びると根全体の面積が広くなるので栄養が吸収しやすくなる効果も高まります、、、。

結構はっきり差が現れてしまいました(笑)

「酸素が豊富になったからそりゃそうかな?」

と思いきや、酸素数値に用いられるDO値と相関関係はあるとされるものの、やっぱりナノバブルってそれだけじゃないみたい。

 

こちらはDO値が通常の2倍になる機械で散水した苗。

主根は広がっているようですが、根が土を包む硬さや見た目は通常水より気持ちあるかな?

という程度でしょうか。

いつもどおりナノバブルびいきで恐縮ですがこれはかなりナノバブルの潜在能力・効果が示せたのではないでしょうか。

では次に株の勢いとされる”草勢”をみてみましょう。

うん!青々として本当によく育っています。

 

こちら通常の水で散布した苗。

カーネーションの良い葉の目安とされる白い粉もよく見えます。

うーん。みずみずしい!

ただナノバブル水と比べると葉の横幅に差があるようです。

色も加工した?と思うほどの差がでております。

今回は根の活着および草勢においてもわかりやすい違いが現れてくれました。

次回は鉢換えをして元肥え(追肥)を終えた状況をお伝えいたします!

すくすく育ちますように~!

 

 

 

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