リリース
広島県北広島町と包括連携協定を締結しました
カクイチは、広島県北広島町と包括連携協定を締結しました。

協定締結の背景
北広島町は中山間地域が広がる広島県北部に位置し、脱炭素・防災・農業振興・地域活性化といった複合的な課題に直面しています。
今回の協定は、北広島町の防災倉庫に関するご相談から始まりました。そこからさまざまなテーマへと話が広がり、包括連携協定の締結に至りました。
連携及び協力項目
1.エネルギーの地産地消及び脱炭素化の推進に関すること
2.防災機能及び「小さな防災拠点」の構築に関すること
3.持続可能な農業振興及び先端技術の活用に関すること
4.その他、地方創生・地域活性化に関すること
締結式について
北広島町役場にて締結式を執り行いました。北広島町・箕野博司町長、カクイチ代表取締役社長 田中離有が協定書に署名しました。

今後の展望
本協定を起点として、公共施設への太陽光発電設備の導入、倉庫・ガレージを活用した分散型防災拠点の整備、アクアソリューションおよびマイクロナノバブル技術を用いた農業振興など、具体的な取り組みを進めてまいります。
北広島町で生まれた連携モデルを、全国の中山間地域へと広げていくことを目指します。