2019/04/05 レポート

根は白く!!量はモリモリでッ!!

投稿者:カクイチ

皆さん、こんにちは!

新年度、皆さんいかがお過ごしでしょうか?🌸

新年度に入ったことにより、新しい環境で新しい体験、経験をしている方が多いと思います!

少し前は別れの時期でもありましたが、これからは全てが出会い、新しいことづくめと言っても

過言ではありません!

新しい経験、出会いを楽しんで、この新年度をスタートしていきましょう!!

私も新年度に入りさっそく新しい経験がありました!

花粉症です!o(T^T)o

生まれてから今まで花粉症にはなったことはなかったのですが、ついに今年花粉症になってしまいました…

鼻づまりやクシャミといった症状はないので、まだ軽いほうだとは思うのですが

こんな新しい経験はしたくなかった!!本当に!!

少し気になって花粉症の症状に効くモノはないかと思い、調べてみました_φ(・_・

花粉症といえば、やはり1番困るのは鼻づまり!!

数多くある鼻づまり対処法の中で、1番簡単にできそうな方法があったのでご紹介します!

それが「ネギシップ」というモノです!

方法は簡単でネギの白い部分を約1cmに切り、鼻の下に貼って深呼吸する。それだけ!!

ネギの香り成分「硫化アリル」が鼻水を止めてくれるらしいです(艸゚ii゚`) ズルッ

花粉症の症状に悩まされている皆さん!ぜひとも1度試してみてはいかがでしょうか!?

さて今回はそんな花粉症対策にピッタリのネギの仲間「小ネギ」を栽培している

ナノバブル会員の方にナノバブルを使用したご感想をインタビューしてきました。

今回インタビューさせていただいたのは

群馬県藤岡市で小ネギの栽培を行なっている

浦部信幸様です!!

 

Q:ナノバブルを導入した際、何に期待しましたか?

A:成長促進効果に期待しました。ある程度硬さが欲しい小ネギが柔らかくなりすぎてしまうのではないか

という懸念もありました。

 

Q:導入した直後の夏に、根の病気が出てしまったんですよね…

A:そうなんです。これはナノバブルのせいではなく、水温管理のミスでした。

水中に酸素が増えれば水温が少し高くなっても大丈夫だろうと油断していました。

今年の夏はナノバブルを使用しながら水温の管理も徹底して、検証していきます。


Q:秋以降のナノバブルの効果はいかがでしたか?

A:根が白く、量が多いのには驚きました。

その分成長も若干早いですね。温度が下がる冬場はネギの成長が遅く

販売先の注文に対して出荷量が足りずに欠品することもあるのですが、今年は欠品なく卸せています。

欠品が多くなると販売先の仕入れ担当者も他の生産者を探したくなるでしょう?

そんなリスクも回避できるのでありがたいですね。

品質に関しては成長が早い分、柔らかくクタクタにならないか心配でしたが、

結果はしっかりとした硬いネギができています。

 

Q:今後の課題を教えてください。

A:昨年苦労した夏越し対策です。水温管理の徹底とナノバブル効果でどのような結果になるか楽しみです。

あとは肥料の種類や量とナノバブルの関係を明らかにできれば、さらに収入が増える可能性が

あると考えています。ナノバブルを使いこなしたいですね。

 

浦部さんには、夏場の病気はナノバブルのせいではなく、私の水温管理ミスだと話して頂きました。

しかしカクイチとしてはナノバブルが悪影響を与えた可能性も捨て切れません!!

そのため今年は浦部さんのご協力の元、ナノバブル有ハウスとナノバブル無ハウスに分けて

それぞれ水温、EC、pHを記録できるセンサーを取り付けています。

万が一病気が出てしまったら、病気が出ていないビニールハウスと比較して水温などに違いがないか

検証する予定です!!

 

浦部様、今回はインタビューにご協力していただき

誠にありがとうございました!!

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