「令和2年度 病害虫発生予報第9号」の発表について

「令和2年度 病害虫発生予報第9号」の発表について


〇向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については次のとおりです。
・野菜類では、いちごのアブラムシ類の発生が、東海、中国及び北九州の一部の地域で多くなると予想されています。このほか、ハスモンヨトウ等、病害虫が多くなると予想されている地域があるので注意してください。
・果樹や茶では、翌年の病害虫防除を効率的かつ効果的に実施するため、病害虫の越冬量を低下させ、翌春の発生を抑制することが重要です。せん定作業にあわせて、感染落葉やり病部を除去し、すみやかに園内土中に埋設するか、園外に持ち出すなど、適切に処理してください。また、ハダニ類及びカイガラムシ類の害虫の発生が多かった園地では、樹の粗皮削りやマシン油の散布による防除を実施してください。

>>元の発表を読む

業界ニュースカテゴリの最新記事