- 2026.09.01
田圃の無い町 -原発事故の被災地を訪ねて-
7月28日、二戸の「酒蔵:南部美人」での仕事の帰りに仙台から常磐線回りで東京に戻った。途中、浪江町で下車し、2011年の東日本大震災の爪痕を... 【続きを読む】
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設立の経緯 恩田畜産は昭和54年に鳥取県西伯郡西伯町(現南部町)で設立された。現会長は恩田一秀さんで、恩田家の10代目にあたる。恩田家は父の... 【続きを読む】
はっぴー農産は「都市や地域に暮らす人たちのために、豊かな自然を提供し、皆さんの交流の場となるように心豊かな農業を目指します」を経営理念に生産... 【続きを読む】
農事組合法人逢妻は平成10年に旧豊田農協のサポートを得て、いくつかの農家が集まってグループを作ったのが始まりだった。当時のメンバーには農業機... 【続きを読む】
2026年3月17日にホテルに迎えに来てくれたJAあいち豊田のSさんの案内で、株式会社中甲の杉浦社長を訪ねた。中甲は、昭和49年に旧高岡農協... 【続きを読む】
2月28日の深夜、博多港を出たフェリーは、翌日の早朝5:40に新上五島の中通島青方フェリー港に着いた。ローソンで朝食を食べ、レンタカーで島内... 【続きを読む】
2024年10/2(木)、楽しみにしていたバレンボイム指揮のベルリンフィルのコンサートに行った。ベルリンフィルは1880年代にビルゼ管弦楽団... 【続きを読む】
10/3(金)、ベルリン中央駅10:55発のDBでドレスデンに向かった。約2時間の列車の旅だった。チケットは出発20分前に買った。指定席は売... 【続きを読む】
旅に出ると私は、国内でも海外でも地元の居酒屋に行くのが習慣となっている。居酒屋に入り、その店の大将や女将、あるいは、同席したお客と会話するの... 【続きを読む】
今から約100年前の1923年に、祖父は文部省の在外研究員としてドイツのハイデルベル大学に留学し、新カント学派のハインリヒ・ヨーン・リッケル... 【続きを読む】
2025年9月23日から2週間かけベルリン在住の友人の女流画家を訪ねた。今回から、何回かに分けてドイツ紀行を報告する。 ベルリン近郊にあるポ... 【続きを読む】
100年不変の数字が動く 日本農業にはかつて、農家数550万戸、耕地面積600万ha、農業従事者数1400万人という3大数字があった。この3... 【続きを読む】
『農の風景』の取材で全国の農村を回っていると、後継者がいない耕作放棄地が目につき、このままいくと日本農業は消滅してしまうと感じることが多くな... 【続きを読む】
農林漁業基本問題調査会における東畑精一の誤算 日本の農業政策には1つの背景がある。その背景を一言で言えば「構造改革=規模拡大」である。今回は... 【続きを読む】
アメリカの双子の赤字と農産物市場を開放 アメリカの双子の赤字は日本にとっては対岸の火事ではなかった。その象徴が、1989年、三菱地所がアメリ... 【続きを読む】
今回のコメ騒動の絡みで小泉大臣は農協改革を言い出した。農協改革と財務省の農業改革、すなわち、農業経営の⼤規模化や輸出推進政策等は密接に関わっ... 【続きを読む】
コメ価格の高騰は酒米や加工用米市場にも影響を与えている。今回はその背景から説明しよう。 「山田錦」で代表される酒米は「酒造好適米」と呼ばれ、... 【続きを読む】
コメの価格高騰が続いている。政府は備蓄米を通常の流通ルートを通さずに、直接ネット販売やコンビニに放出した。 今回は、まず、コメの価格は下がる... 【続きを読む】
日本の農業政策が構造政策へと大きく転換した背景には、1980年代に登場した新自由主義経済学があります。そこで、まず、新自由主義経済学について... 【続きを読む】
前回、米価の引き下げは、規模拡大にプラスの効果を与えるとの考えとマイナスの効果を与えるとの考えがあることを指摘しました。 今回は、現実の米価... 【続きを読む】