- 2023.08.31
関寿雄さんを訪ねて-栃木県小山市-
7月中旬、関寿雄さんを小山市の自宅に訪ねた。関さんは農家の4代目で地元の宇都宮大学を卒業し、土木会社に就職した後、30歳で就農した。この地域... 【続きを読む】
7月中旬、関寿雄さんを小山市の自宅に訪ねた。関さんは農家の4代目で地元の宇都宮大学を卒業し、土木会社に就職した後、30歳で就農した。この地域... 【続きを読む】
農業センサスによれば、我が国の農業経営体数は平成22年の1,679,000戸から令和2年への1,028,000戸へ、販売農家数は平成22年の... 【続きを読む】
共同通信のサイトで連載している「コラム:農大酵母の酒蔵を訪ねて」で取り上げた蔵元は、「農業」・「地域」・「文化」に対し、それぞれ、独自の考え... 【続きを読む】
萩の酒蔵『東洋美人』での取材後、思い切って隠岐の島を訪ねた。隠岐の島は後鳥羽上皇と後醍醐天皇が流された島だ。後鳥羽上皇は1221年に鎌倉幕府... 【続きを読む】
今回は、農林水産省が打ち出した「水田活用の直接支払交付金の厳格化」の話です、コメの転作作物として大豆や麦、飼料作物を栽培する農家に対し、国は... 【続きを読む】
3月になり春めいてきたので館山の先の千倉温泉千倉館に出かけた。千倉館は松本清張が40日間滞在し小説『影の車』を出筆した旅館だ。... 【続きを読む】
745人、この数字が馬路村の人口だ。この人口は日本で下から30位くらいで、村にはコンビニも信号機もない。こんな小さな村で、50年以上も前から... 【続きを読む】
共同通信「めぐみネット」で連載している『農大酵母の酒藏を訪ねて』で、愛媛西条市の「石鎚酒蔵」に取材に行くことになった。高知に住んでいる長年の... 【続きを読む】
昨年12月のはじめに、『ルバイヤートを楽しみながらワイナリーと消費者を繋ぐ交流の場を作る』で、丸藤ワイナリーのオーナー大村さんと懇談するため... 【続きを読む】
国は「10年後に目指すべき農地の効率的・総合的な利用の姿を明確化した地域の目標地図の作成」を法制化しました。しかし、現実には、この「目標地図... 【続きを読む】
2000年代の小泉政権から我が国の農業政策は大きく方向転換しました。今までのバラマキマ型農業政策からプロの農業法人等へと政策を... 【続きを読む】
2022年の6月に北海道の旅に出かけた。5月に出版した小説「渋沢翁からの贈り物―大事なことはじっちゃんの『いろはかるた』が教えてくれた」を十... 【続きを読む】
ロシアのウクライナ侵攻で世界の食料価格とエネルギー価格が高騰しています。 今回は、食料価格の高騰の背景を青果物市場と原材料市場... 【続きを読む】
先日、古い文書箱を整理していたら、大分県杵築市のミカン農家の友人Oの手紙を見つけた。日付を見ると1983年9月となっていた。Oは某国立大学農... 【続きを読む】
6月に長野原の浅間酒造と勝沼町の丸藤ワイナリーに行く機会があった。浅間酒造には、耕作放棄地を活用して酒米を生産し「八ツ場の風」という酒を造っ... 【続きを読む】
何年か前に千葉に住む友人のMから連絡があり養鶏業から撤退するとの連絡が来た。Mの家は親の代から神奈川県で養鶏業を生業にしていたが、都市化の影... 【続きを読む】
先日、僕が少年時代を過ごした千葉県のある町に行った。子供の頃に世話をしてくれた婆やの見舞いに行ったのだ。その帰りに近くの江戸川べりを散歩した... 【続きを読む】
「さいたま市で半農半Xをやっている人に原稿を依頼するので事務所で会うけど、稲田さん会ってみない」 出版社の友人から声がかかったので、午前中の... 【続きを読む】
コメのお師匠 山形県川西町に「コメの師匠」がいる。農家でもない僕が「コメの師匠」と呼ぶのは少し変かもしれないが、この師匠のおかげで僕は農業の... 【続きを読む】
JA経営実務というJA役職員向けの月刊誌で「農業におけるNB水の科学的根拠を求めて―東京農業大学と㈱カクイチの挑戦―」の記事を読みました。 ... 【続きを読む】